こんにちは!南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊
ジムトレーナーが教える「太りにくい食べ方」と適正個数
正月が終わると、毎年のように話題になるのが余ったお餅問題です。
「糖質の塊だから太る」「食べたら運動しないとダメ」
こうしたイメージを持つ方も多いですが、食べ方と量を間違えなければ、お餅=太る食材ではありません。
今回はパーソナルトレーナーの立場から、
太りにくい食べ方と現実的な個数の目安を解説します。
そもそもお餅は太りやすいのか?
お餅は原材料が「もち米100%」のため、栄養的には以下の特徴があります。
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主成分は炭水化物(糖質)
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脂質はほぼゼロ
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消化吸収が早く、血糖値が上がりやすい
問題になりやすいのは「食べ過ぎ」と「単品食い」です。
逆に言えば、量と組み合わせを管理できれば太りにくい食品でもあります。
とは言え、個人的には思うのははカロリー収支です。
血糖値を上げなくても食べ過ぎれば太ります。
太りにくいお餅の食べ方3原則
① 単品で食べない
お餅だけを食べると、血糖値が急上昇しやすく、
インスリン分泌が過剰になり脂肪として蓄積されやすくなります。
おすすめの組み合わせ
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納豆
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卵
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鶏肉
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豆腐
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具だくさんの味噌汁
たんぱく質や食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の上昇を緩やかにできます。
② 夜より「朝・昼」に食べる
活動量が少ない夜に糖質を多く摂ると、
消費されずに余剰エネルギーになりやすくなります。
お餅を食べるなら
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朝食
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昼食(運動前後)
このタイミングがおすすめです。
また、主食自体をお餅に変更するとよいです!
お餅を食べるなら、他の主食は食べないようにしましょう。
③ 糖質・脂質を足しすぎない
きな粉+砂糖、バター餅、揚げ餅などは
一気に高カロリー・高脂質になります。
味付けは
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醤油
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海苔
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大根おろし
など、シンプルなものがベターです!
気になる「個数の目安」
一般的な切り餅1個(約50g)は約110〜120kcal。
体型維持・ダイエット中の目安
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1食あたり1〜2個まで
活動量が多い日・運動をする日
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2個まで(条件付き)
3個以上になると、
ご飯2杯分以上の糖質量になるケースもあり、
「無意識に食べ過ぎ」ゾーンに入りやすくなります。
トレーナーとして現場で感じること
実際の指導現場でも
「我慢してストレスが溜まり、結局暴食する」
というケースは少なくありません。
大切なのは
食べないことではなく、管理できる形で食べること。
お餅は敵ではなく、
使い方次第で「エネルギー源」にも「太る原因」にもなります。
まとめ
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お餅は食べ方次第で太りにくくできる
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単品食いを避け、たんぱく質と組み合わせる
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朝・昼に1〜2個が現実的な目安
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我慢よりコントロールが継続の鍵
余ったお餅を「なかったこと」にするのではなく、
賢く消費して、体も気持ちも整えていきましょう。
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