077-549-1919
メールでお問合せ
アクセス

健康と食事

余ったお餅、どう食べる?

んにちは!南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊

ジムトレーナーが教える「太りにくい食べ方」と適正個数

正月が終わると、毎年のように話題になるのが余ったお餅問題です。
「糖質の塊だから太る」「食べたら運動しないとダメ」
こうしたイメージを持つ方も多いですが、食べ方と量を間違えなければ、お餅=太る食材ではありません。

今回はパーソナルトレーナーの立場から、
太りにくい食べ方現実的な個数の目安を解説します。


そもそもお餅は太りやすいのか?

お餅は原材料が「もち米100%」のため、栄養的には以下の特徴があります。

  • 主成分は炭水化物(糖質)

  • 脂質はほぼゼロ

  • 消化吸収が早く、血糖値が上がりやすい

問題になりやすいのは「食べ過ぎ」と「単品食い」です。
逆に言えば、量と組み合わせを管理できれば太りにくい食品でもあります。

とは言え、個人的には思うのははカロリー収支です。
血糖値を上げなくても食べ過ぎれば太ります。


太りにくいお餅の食べ方3原則

① 単品で食べない

お餅だけを食べると、血糖値が急上昇しやすく、
インスリン分泌が過剰になり脂肪として蓄積されやすくなります。

おすすめの組み合わせ

  • 納豆

  • 鶏肉

  • 豆腐

  • 具だくさんの味噌汁

たんぱく質や食物繊維を一緒に摂ることで、血糖値の上昇を緩やかにできます。


② 夜より「朝・昼」に食べる

活動量が少ない夜に糖質を多く摂ると、
消費されずに余剰エネルギーになりやすくなります。

お餅を食べるなら

  • 朝食

  • 昼食(運動前後)

このタイミングがおすすめです。
また、主食自体をお餅に変更するとよいです!
お餅を食べるなら、他の主食は食べないようにしましょう。


③ 糖質・脂質を足しすぎない

きな粉+砂糖、バター餅、揚げ餅などは
一気に高カロリー・高脂質になります。

味付けは

  • 醤油

  • 海苔

  • 大根おろし
    など、シンプルなものがベターです!


気になる「個数の目安」

一般的な切り餅1個(約50g)は約110〜120kcal

体型維持・ダイエット中の目安

  • 1食あたり1〜2個まで

活動量が多い日・運動をする日

  • 2個まで(条件付き)

3個以上になると、
ご飯2杯分以上の糖質量になるケースもあり、
「無意識に食べ過ぎ」ゾーンに入りやすくなります。


トレーナーとして現場で感じること

実際の指導現場でも
「我慢してストレスが溜まり、結局暴食する」
というケースは少なくありません。

大切なのは
食べないことではなく、管理できる形で食べること。

お餅は敵ではなく、
使い方次第で「エネルギー源」にも「太る原因」にもなります。


まとめ

  • お餅は食べ方次第で太りにくくできる

  • 単品食いを避け、たんぱく質と組み合わせる

  • 朝・昼に1〜2個が現実的な目安

  • 我慢よりコントロールが継続の鍵

余ったお餅を「なかったこと」にするのではなく、
賢く消費して、体も気持ちも整えていきましょう。

[↓ 無料体験トレーニングのご予約はこちら↓]

完全個室パーソナルジム「SYNAPSE(シナプス)」
お電話:「077-549-1919
メール:「お問合せフォーム
お気軽にお問合せ下さい
店長:木下正太朗

無料体験トレーニング実施中!お気軽にお問合せ下さい

関連記事

最近の記事
  1. メンテナンスカロリーを精度高く把握する方法

  2. メンテナンスカロリーから考える、失敗しにくいダイエット計画

  3. 春までに体型を戻したい人が「今から」始めるべき習慣