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健康と食事

皮下脂肪と内臓脂肪の違いについて徹底解説

こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊

今回はダイエット相談でもかなり多いテーマ

「内臓脂肪と皮下脂肪って何が違うの?」
「どっちが先に落ちるの?」
「皮下脂肪って結局落ちるの?」

について、トレーナー目線で分かりやすく解説します!

 

そもそも脂肪は2種類ある

体脂肪は大きく分けて

  • 内臓脂肪
  • 皮下脂肪

の2つがあります。

どちらも同じ“脂肪”ではありますが、
ついている場所も、性格も、落ち方も違うんです。

内臓脂肪とは?

内臓脂肪は、名前の通り

胃や腸などの内臓の周りにつく脂肪です🥩

  • 内臓脂肪の特徴

内臓脂肪の特徴はかなりハッキリしています👇

つきやすい

特に男性や、ストレスが多い方はつきやすいです。

落ちやすい

マイナスカロリーを作ると、比較的早く減ります。

健康リスクが高い

内臓脂肪が増えると

  • インスリン抵抗性
  • 血糖値の悪化
  • 中性脂肪増加
  • 高血圧

などにつながりやすく、
いわゆる「メタボ」に直結します。

皮下脂肪とは?

皮下脂肪は皮膚のすぐ下につく脂肪です。
分かりやすく言うとつまめるお肉です🤞

二の腕、下腹、太もも、お尻など
“見た目”に関係する脂肪はほぼ皮下脂肪です。

  • 皮下脂肪の特徴
つきにくい(内臓脂肪よりは)

一気に増えるというより、
時間をかけてじわじわ増えます。

落ちにくい

マイナスカロリーを作っても
内臓脂肪より減るスピードが遅いです。

見た目に影響が大きい

「体重は減ったのにお腹が残る」
「脚だけ落ちない」
という悩みはほぼ皮下脂肪です。

脂肪が落ちる順番は?

よく言われるのが

内臓脂肪 → 皮下脂肪

という順番です。

これはかなり正しいです。

  • なぜ内臓脂肪が先に落ちるの?

理由はシンプルで

内臓脂肪の方が“出入りが激しい”脂肪だから

内臓脂肪は

  • 脂肪を貯める
  • 脂肪を出す(分解して使う)

この回転が早いです。

つまり、マイナスカロリーになると
内臓脂肪が優先的に燃えやすいんですね。

皮下脂肪もマイナスカロリーで減る?

結論:減ります。確実に減ります。

ただし内臓脂肪ほどスピードが出ない

というだけです。

  • 皮下脂肪が落ちにくい理由

皮下脂肪が落ちにくい理由は主に3つあります👇

血流が少ない

皮下脂肪は内臓脂肪に比べて
血流が少ない傾向があります。

脂肪を分解するホルモンが届きにくく、
分解された脂肪酸も運ばれにくい。

結果として“燃えるまでに時間がかかる”

ということが起きます。

体が「最後の備蓄」として残したがる

皮下脂肪は

  • 体温維持
  • 外部衝撃から守る
  • エネルギー備蓄

という役割があります。

なので体は、皮下脂肪を最後まで残そうとします。

すでに内臓脂肪が減った後だと、変化が小さく見える

減量初期は内臓脂肪が落ちるので

  • 体重がスッと落ちる
  • お腹周りが少し変わる

が起きます。

しかしその後は皮下脂肪ゾーンに入るので
体重変化が緩やかになり

「停滞した…」

と感じやすくなります。

内臓脂肪が減るとダイエットが楽になる?

結論:楽になります。

理由は、内臓脂肪が減ると

  • インスリン抵抗性が改善しやすい
  • 血糖コントロールが良くなる
  • 食欲が暴走しにくくなる
  • 代謝の反応が正常化しやすい

という方向に行くからです。

内臓脂肪が少ない人はどこからエネルギーを持ってくる?

これも大事なポイントです。

もし内臓脂肪がかなり減っていて、
皮下脂肪も落ちにくい状況になっても

マイナスカロリーを作っている限り
体はエネルギーを確保しようとします。

その時の候補は👇

  • 皮下脂肪(ゆっくり)
  • 筋グリコーゲン
  • 肝グリコーゲン
  • 筋肉(分解)

になります。だからこそ減量後半は

筋トレとタンパク質が超重要なんですね。

内臓脂肪と皮下脂肪、どちらを狙うべき?

結論はこうです👇

健康目的なら内臓脂肪
  • 血糖
  • 中性脂肪
  • 血圧
  • 肝機能

が改善しやすいです。

見た目目的なら皮下脂肪
  • 下腹
  • 太もも
  • 二の腕
  • お尻

は皮下脂肪なので、時間をかけて落とす必要があります。

皮下脂肪を落とすために必要なこと

最後に、皮下脂肪を落とすための現実的な戦略です👇

マイナスカロリーを継続する

結局これが大前提です。

筋トレを継続する

筋トレをすることで

  • 筋肉を守る
  • 代謝低下を抑える
  • 見た目を良くする

ができます。

タンパク質を確保する

目安としては

  • 体重×1.6g/日(平均的な人)
  • 体重×2.0g/日(減量後半)

くらいが現場ではおすすめです。

④ “減量後半は時間がかかる”と理解しておく

ここが一番大事かもしれません。

内臓脂肪が落ちた後は「同じ努力でも変化が遅くなる」

のが普通です。ここで焦って

  • 極端な糖質制限
  • 過剰な有酸素
  • 摂取カロリーの削りすぎ

をすると、筋肉が落ちやすくなります。

まとめ

最後にまとめです😊

  • 脂肪は 内臓脂肪皮下脂肪 がある
  • 落ちる順番は基本的に
    内臓脂肪 → 皮下脂肪
  • 皮下脂肪もマイナスカロリーで減る
    ただし時間がかかる
  • 内臓脂肪が減ると
    食欲や代謝が整い、ダイエットが楽になりやすい
  • 減量後半は
    筋トレ+タンパク質が必須

草津、南草津、大津南部で「体重を落とす」ではなく
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