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メンテナンスカロリー

メンテナンスカロリーを精度高く把握する方法

んにちは!南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊

先日メンテナンスカロリーについて触れたので、今日は具体的にメンテナンスカロリーを
把握する方法をお話ししようと思います!

ダイエット計画を立てるうえで、最も重要で、かつ多くの人が曖昧にしているのが
メンテナンスカロリー(維持カロリー)です。

「計算サイトで出した数字を使っている」
「だいたいこのくらいだと思う」

この状態では痩せない・減りすぎる・続かない
いずれかに必ず偏る可能性があります!

ここでは、実際の指導現場でも使われる
👉 精度の高いメンテナンスカロリーの把握方法
を段階的に解説します📘


① 計算式は“目安”として使う

まず前提として、
BMR(基礎代謝)や活動係数を用いた計算式は
スタート地点としては有効です。

  • ハリス・ベネディクト式

  • Mifflin-St Jeor式

ただし注意点があります⚠️

  • 筋肉量の個人差を反映しきれない

  • NEAT(無意識の活動量)が考慮されない

  • 実際の生活とはズレやすい

つまり
👉 計算式=正解ではない
👉 あくまで仮の数字
と理解することが重要です。
まずは計算してから目安を作り、実際の変動を確認しながら
微調整を繰り返していきます!


② 最も精度が高いのは「実測」

メンテナンスカロリーを最も正確に把握する方法は
実際に食べて、体重変化を見ることです📊

やり方はシンプルです。

実測ステップ

1️⃣ 毎日同じ条件で体重を測定
(起床後・トイレ後・食事前が理想)

2️⃣ 7〜14日間、
 摂取カロリーを一定に保つ🍽️

3️⃣ 体重の「平均値」が
 増えも減りもしないカロリーを探る

体重が

  • 微増 → 摂取過多

  • 微減 → 摂取不足

この体重の動きこそが事実です!


③ 体重は「1日」では判断しない

ここで多くの人が失敗します。

  • 前日より0.5kg増えた

  • 今日は減ったから成功

これはほぼ意味がありません🙅‍♂️

体重は水分量、塩分、炭水化物量、ホルモンの影響

で簡単に上下します。

見るべきなのは👉 週平均・2週平均です📈

成功者ほど
「一喜一憂しない」
「数字をデータとして扱う」
という姿勢を徹底しています。
特に女性の生理前などは、正しい食事をしていても
1キロ前後の増減はよく目にします!


④ 活動量を固定することが重要

メンテナンスカロリーを測る期間中は
生活リズムを極力変えないことが重要です。

  • 急に運動量を増やさない

  • 有酸素を始めない

  • 極端に歩数を増やさない

活動量がブレると、
👉 消費カロリーが変わり
👉 正確な維持量が分からなくなります⚠️

「普段通り」を守ることが
精度を高める最大のコツです。


⑤ 精度を上げるための実践ポイント

より精度を高めたい場合は、以下も意識します👇

  • たんぱく質量を一定に保つ🥩

  • 外食頻度を減らす

  • 計量(特に油・調味料)を行う

  • アプリで摂取カロリーを記録

完璧である必要はありませんが、
「毎日同じ基準」で揃えることで
誤差は確実に小さくなります。


メンテナンスカロリーは「ゴール」ではない

最後に大切なことです。

メンテナンスカロリーは
痩せるための最終地点ではありません。

  • 無理なく続く

  • 体調が安定する

  • 食事量への不安が減る

こうした状態を作る
 土台の数字です。
この土台があるからこそ、

  • −200kcalで緩やかに落とす

  • 運動量に合わせて調整する

  • リバウンドを防ぐ

といった戦略的なダイエットが可能になります。


まとめ

  • 計算式は目安

  • 実測が最も正確

  • 体重は平均で見る

  • 生活リズムを固定する

  • メンテナンスカロリーは設計図

「痩せたい」より先に
「自分の基準を知る」。

これが、
失敗しにくいダイエットの共通点です😊

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