こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊
今日は「妊娠11週と14週で何が変わるのか?」について
最近自分でも改めて調べてみて「なるほど」と感じたことをまとめていこうと思います。
というのも、妻が妊娠11週のときに一度ブログを書いたのですが
気づけば14週に入り、体の変化も含めて「思っていたより違うな」
と感じることが増えてきました。
正直なところ、トレーナーとして体の仕組みはある程度理解しているつもりでしたが
妊娠中の変化は“知っている”と“実感する”でかなりギャップがあると感じています😯
同じ妊娠初期でも、11週と14週はかなりフェーズが違うので、そのあたりを整理してみます。
つわりが落ち着くと一気に状況が変わる
まず一番変化を感じたのがここです。
11週のときは
- 食べられるものが限られる
- 日によって体調が全然違う
という状態だったのが、14週に入ると
- 普通に食べられる日が増える
- 「これ食べたい」という意思が出てくる
という感じで、明らかにフェーズが変わってきました。
ここで自分も改めて調べてみて納得したのが
👉 つわり後が一番体重が増えやすいタイミングという点です。
つわり中は自然と摂取カロリーが抑えられていたのに対して
回復すると一気に食べられるようになる。ただ活動量はそこまで増えていない。
つまりシンプルに
👉 摂取カロリー > 消費カロリー
になりやすい状態なんですよね。
ダイエットの原理と同じですが、これが妊娠中にもそのまま当てはまるのは
頭では分かっていても実感としては新しい気づきでした。
お腹の出方が“違う種類”に変わってきた
11週のときにも「少しお腹出てきた?」という感覚はあったのですが、調べてみるとこの時期は
- ガス
- 便秘
- むくみ
の影響が大きいことが多いとのこと。
実際、14週に入ってからの変化を見ると
👉 明らかに“前に出る感じ”が変わった
印象があります。
これも調べてみて知ったのですが、14週あたりから
👉 子宮が骨盤の外に出てくるとのこと。
つまり、ここからが“本当に妊娠でお腹が出てくる段階”なんだなと理解できました。
「少し動いてもいいのかな?」というフェーズに入る
11週くらいまでは、どうしても「無理しない方がいいよね」
という意識が強かったのですが、14週に入ると少しずつ
- 外出
- 軽い運動
を考えるようになってきました。
これも気になって調べてみると、やはり
👉 12週を超えると流産リスクは大きく低下する
とされているようです。
もちろん無理は禁物ですが、完全に動かないよりも
👉 軽く動いた方が体調も安定しやすい
というのは、トレーナーとしても納得できるポイントでした。
体の“ゆるみ”が始まっている
ここは正直、今回調べていて一番「なるほど」と思った部分です。
妊娠中は
👉 リラキシンというホルモンの影響で関節や靭帯が緩む
というのは知識としては知っていましたが
- 姿勢の変化
- 腰の違和感
を見ていると、「ああ、こういうことか」と実感しました。
実際に妻も「腰が痛いからさすって」という日が多くなってきました✋
つまりこの時期は👉 鍛えるというより、整える意識が大事なんだなと。
トレーナー的には
- 強度の高いトレーニング
ではなく - 軽い運動や姿勢意識
の方が重要になるフェーズだと感じています。
栄養の考え方も変わってくる
11週までは正直👉 「食べられるものを食べる」これが最優先でした。
ただ14週に入ってからは👉 「何を食べるか」も考えられる余裕が出てきた
という変化があります。
ここも改めて整理すると
- タンパク質
- 鉄分
- 葉酸
- 食物繊維
このあたりは意識した方が良いなと。
トレーナーとして普段からPFCバランスは考えていますが、そこに
👉 ミクロ栄養素の重要性が強く乗ってくる
のが妊娠中の特徴だと感じました。
まとめ
11週と14週を比較してみると
- つわりピーク → 回復
- お腹の張り → 実際の子宮の成長
- 不安な時期 → 少し余裕が出てくる時期
といったように、同じ初期でもかなり状態が変わることが分かりました。
特に印象的だったのは
👉 つわりが終わった後が一番体重が増えやすい
という点です。
これは完全にダイエットの原理と同じで、知識としては理解していても
実際の生活に当てはめてみると新しい発見でした。
個人的な感想
今回、自分でも改めて調べながら感じたのは、
👉 「知っている」と「現実で起きていることを理解する」は別物
ということです。
トレーナーとしての知識はあっても、妊娠という特殊な状況に当てはめると
まだまだ知らないことや気づけていないことが多いなと感じました😂
だからこそ今は、
- 実際の変化を見ながら
- それを調べて
- 言語化していく
このプロセス自体がすごく勉強になっています。
同じようにパートナーが妊娠されている方や、これからの方にとって、少しでも参考になれば嬉しいです😊