こんにちは!パーソナルトレーナーの木下です😊
年末が近づくと、仕事の忘年会・友人との集まり・家族行事…
「気づいたら毎日外食」という方も多い季節です。
しかしこの時期でも、 体重をキープできる人・むしろ引き締まっていく人 がいます。
今回はパーソナルトレーナー目線で、彼らが実践している “太らない3つの習慣” を解説します!
✅ 習慣①:あらかじめ“タンパク質ファースト”で食事を組み立てる
太らない人は、飲み会でも 最初にタンパク質と食物繊維を確保 します。
●おすすめの選び方
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最初に 枝豆・冷奴・刺身・焼き鳥(塩)・サラダ を注文
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揚げ物・炭水化物は後半にまわす
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タンパク質を先に入れることで血糖値の急上昇が抑えられ、脂肪として蓄積しにくい
●ポイント
タンパク質は消化に時間がかかるため、 “満腹感を早く・長く” 感じられます。
結果的に暴食を防ぎ、摂取カロリーを自然にコントロールできます。
✅ 習慣②:お酒は“太りにくい順”で選んでいる
同じお酒でも、カロリーや糖質量は大きく違います。
太らない人は、飲む種類を無意識に最適化しています。
● 太りにくいお酒の選び方
◎ベスト
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ハイボール
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焼酎(ロック・水割り)
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ウイスキー
→ 糖質ゼロで血糖値が上がりにくい。
○まあOK
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ワイン(特に辛口)
→ 糖質はあるが少なめ。
△控えめに
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ビール
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日本酒
→ どちらも糖質が多く、“飲む炭水化物” と呼ばれるほど血糖値が上がりやすい。
● プロのポイント
お酒を飲む日は、「糖質量のトータルバランス」を意識すること。
ビールを飲むなら、ご飯や締めの麺類をカットするだけでも翌朝の体重が全然違います。
✅ 習慣③:翌日の“リカバリー習慣”が圧倒的に早い
太らない人は、 飲み会後の48時間 を特に大切にしています。
脂肪として蓄積しやすいタイミングを理解し、翌日にリセット行動を入れています。
● リカバリーの定番メニュー
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朝:水をしっかり摂って浮腫みケア(500〜800ml)
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タンパク質中心+軽めの食事(卵・味噌汁・胸肉・納豆)
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30〜45分の軽い運動(ウォーキング or 低強度トレ)
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糖質を控えて脂肪合成を抑える
アルコールを分解する過程で体は水分不足になり、むくみやすく、代謝も落ちています。
翌日どれだけ早く整えるかで、体重の戻り方が大きく変わります。
🍀まとめ:忘年会シーズンでも“増えない人”には理由がある
忘年会シーズンでも体重が増えない人は、食べる順番・お酒の選び方・翌日のリカバリー
この3つをしっかり押さえています。まず、食事はタンパク質を最初に摂ることで血糖値の
急上昇を抑え自然と食べ過ぎを防いでいます。
さらに、お酒は糖質の少ないハイボールや焼酎などを選び、
飲み会でも余計なカロリーを取りすぎないよう工夫しています。
そして翌日は、水分補給や軽めの運動、糖質を控えた食事で身体をすばやくリセット。
この“翌日の48時間対策”ができるかどうかで、年末の体重の増減が大きく変わります!
つまり、忘年会続きでも太らない人は、特別なことをしているわけではなく
小さな習慣の積み重ねを意識的に続けているだけ。
この3つを押さえておけば、年末でも無理なく体型をキープできますよ✨
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