こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊
ここまでの流れで
・食べていないのに太る正体
・食事記録のやり方
・PFCバランスの整え方
を解説してきました。
そして今回はかなり実践的なテーマです👇
外食・コンビニでも崩さない食事選び
ダイエットは“日常”の積み重ねです。
どれだけ知識があっても、外食やコンビニで崩れてしまえば結果は出ません。
逆に言えば、ここをコントロールできれば
👉 ダイエットは一気に現実的になります。
なぜ外食・コンビニで崩れるのか
まず構造を理解しておきましょう。
外食やコンビニの食品は基本的に
👉 「美味しさ」と「手軽さ」を優先して作られています
その結果どうなるかというと👇
・脂質が多くなる(油・バター・マヨネーズ)
・味が濃くなる(食欲が増す)
・糖質と脂質の組み合わせが増える
つまり
👉 太りやすい設計になっているということです。
さらに外食は
・量が多い
・選択を誤ると一気にカロリーオーバー
という特徴もあります。
だからこそ必要なのが
👉 「正しい選び方」です。
大前提:完璧を目指さない
ここを間違えると確実に失敗します。
👉 外食・コンビニで完璧な食事はほぼ不可能です。
なので考え方はシンプル👇
👉 「崩さない」ではなく「崩れ幅を小さくする」
100点を狙うのではなく、60〜70点を安定して取る。
これが現実的で、結果が出るやり方です。
外食での具体的な選び方
現場でクライアントにも伝えている基準です👇
・焼き魚定食
・刺身定食
・鶏肉のグリル(皮なし)
・ローストビーフ
👉 揚げ物は極力避ける
これだけでかなり変わります。
よくある間違い👇
👉「ご飯抜けば痩せるでしょ」
短期的には体重が落ちることもありますが
・満足感が低い
・反動で食べすぎる
・代謝が落ちる
といった問題が出ます。
👉 主食は“適量”食べる方が結果的に安定します。
ここが差がつくポイントです👇
・ドレッシング
・ソース
・炒め油
👉 「別添え」「少なめ」にする
これだけで100〜200kcal変わることも普通にあります。
・ポテト
・マヨ系サラダ
・デザート
👉 ここに脂質が集中しています。
「単品にする」だけで改善するケースはかなり多いです。
コンビニの正しい使い方
コンビニは使い方次第で“最強の味方”になります。
ポイントは👇
👉 単品で考えず、組み合わせで考えること
【バランス型】
・おにぎり
・サラダチキン
・ゆで卵
・サラダ
【高タンパク重視】
・おにぎり or 玄米系
・ツナ(水煮)
・プロテイン
【時間がない時】
・プロテイン
・バナナ
👉 「タンパク質を軸に組み立てる」のがコツです。
避けたい選択
・菓子パン
・揚げ物
・クリーム系パスタ
・スイーツ
これらに共通するのは
👉 脂質+糖質の組み合わせ
最もカロリーオーバーしやすいパターンです。
応用編
さらに一歩踏み込むなら👇
・食べる順番を意識(タンパク質→炭水化物)
・空腹状態で入店しない
・事前にメニューを決める
👉 “環境に流されない工夫”が重要です。
ダイエットは意志ではなく、仕組みでやるものです。
まとめ
・外食・コンビニは高脂質になりやすい
・完璧ではなく“崩れ幅”をコントロールする
・高タンパク・低脂質を優先
・主食は抜かない
・コンビニは組み合わせで調整
👉 「より良い選択を積み重ねる」ことが全てです。
■ 個人的な感想
ここまで読んでいただいた方は分かると思いますが、
ダイエットで結果が出るかどうかは
👉 特別なことをしているかではなく、
“日常の選択が整っているか”でほぼ決まります。
実際、指導していて感じるのは
「知識がないから太る人」はそこまで多くありません。
むしろ多いのは
👉 分かっているけど、環境に流される人です。
外食に行けばなんとなくセットを頼む
コンビニに行けばなんとなく甘いものを買う
この“なんとなく”の積み重ねが、体型を作っています。
逆に言えば
👉 この“なんとなく”をコントロールできれば、体は確実に変わる
ということです。
ダイエットは我慢大会ではありません。
選び方を少し変えるだけで、結果は大きく変わります。
そしてその積み重ねが
👉 「無理なく続くダイエット」
に繋がります。
この考え方はクライアント指導でもかなり重要で、
短期的に追い込むよりも
👉 “再現性のある選択を身につけてもらう”
ここに価値があると感じています。
外食やコンビニを完全に避けるのではなく、
上手く使いこなす。
これができれば、ダイエットは一気に楽になります。
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