こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊
現在、妊娠中の妻がいます。
妊娠が分かったときは嬉しさが勝っていたのですが、妊娠生活は想像以上に「予想外」の連続です。
その中でも、僕が一番焦った出来事があります。
それは、妊娠6週目のタイミングで、妻が2日連続で出血したことです。
妊娠初期の出血は、想像以上に心臓に悪い
その時の僕の正直な感情は、
「え?大丈夫なん?」
「これって流産…?」
「病院行くべき?でも夜やし…」
「救急?でも大げさ?」
こんな感じで、頭の中が一気にパニックになりました。
妻本人も不安そうで、
でも体調的にしんどいので、こちらが焦れば焦るほど余計に不安にさせてしまう…。
パートナーとして、
「落ち着け」「冷静に」と思っても、
妊娠が初めてだと、冷静でいる方が難しいです。
その時に痛感したのは「妊娠初期は情報不足が不安を増やす」ということ
僕は普段、体のことを扱う仕事をしています。
栄養やトレーニングについては説明する側です。
でも妊娠に関しては完全に初心者で、
しかも「相手は妻と赤ちゃん」です。
ネットで調べても、
- 出血しても大丈夫なこともある
- すぐ病院へ行くべき
- いや様子見でもOK
意見がバラバラで、余計に不安になりました。
この時に思ったのは、
妊娠中の不安って、症状そのものより“判断基準がないこと”が原因なんだなということです。
妊娠初期(特に6週前後)は出血が起こりやすい時期でもある
まず大前提として、
妊娠初期の出血は珍しいことではありません。
例えば、
- 着床に関連した出血
- 子宮頸部が刺激に弱くなって起こる出血
- ホルモン変化によるもの
など、比較的よくあるパターンもあります。
ただし当然ながら、
出血が「必ず安全」と言い切れるわけではありません。
ここが妊娠初期の怖いところで、
だからこそ大切なのは
「危険なサイン」を知っておくこと
です。
病院に連絡する目安(パートナーが知っておくべき基準)
ここからは医療的な診断ではなく、
一般的に「連絡・受診の判断材料になる」とされる目安です。
すぐに産婦人科へ連絡したいケース
- 生理2日目以上のような出血量
- 鮮血が続く
- 出血+強い腹痛(我慢できない痛み)
- 出血に加えて、めまい・冷や汗・顔面蒼白
- 大きな血の塊が出る
- 発熱を伴う
- 水分が取れないほど体調が悪い
こういう場合は、
「様子見でいいかな?」と迷うより、
まず病院に電話で相談するのが基本です。
迷うケースでも連絡していい
妊娠中は、
「この程度で電話していいのかな?」と思いがちです。
でも現実として、
産婦人科側はこういう問い合わせを前提にしています。
むしろパートナー側が
- 症状
- 出血の色
- 量
- 痛みの有無
- 何週目か
を整理して伝えられると、
医師や助産師さんも判断がしやすくなります。
この時、僕ができたこと・できなかったこと
正直に言うと、
その瞬間の僕は「何もできない自分」にかなり落ち込みました。
でも今振り返ると、
パートナーができることは意外とあります。
パートナーがやるべきこと
- 妻を無理に動かさない(横になれる環境)
- 出血量や痛みをメモする
- 病院に連絡する準備をする
- 夜間の場合は「夜間救急の確認」をしておく
- 不安を煽る言葉を言わない
- とにかく“落ち着いた声”で接する
逆に、やってはいけないのは
- ネット情報を見せすぎる
- 「大丈夫やって!」と根拠なく言う
- 自分がパニックになって空気を悪くする
これです…。
そこで役立ったのが「トツキトウカ」だった
この一連の出来事があってから、
僕は妊娠中の情報を整理するために、
妊婦さんの定番アプリである 「トツキトウカ」 を入れました。
トツキトウカの良いところは、
「今が何週目か」に応じて、
- 起こりやすい体調変化
- 注意点
- よくある不安
がまとまって表示されることです。
特に妊娠初期は、
週数によって状況が全然違います。
妊娠6週の出血というのは、
まさに「検索すると不安になる代表例」ですが、
アプリで週数ベースの情報が整理されると、
少し冷静になれました。
トツキトウカは「不安を消す」アプリではない。でも…
もちろんトツキトウカは、
医療アプリではありません。
診断もしてくれませんし、
「出血=安全」などと保証してくれるわけでもありません。
ただ、妊娠中の不安の多くは、
- 何が普通か分からない
- どこからが危険か分からない
- 誰に聞けばいいか分からない
この“分からない”が積み重なって大きくなります。
トツキトウカはそこを
「今の時期に起こりやすいこと」として整理してくれるので
不安を必要以上に膨らませにくくなると感じました。
妊娠初期は「不安になって当たり前」の時期
妊娠初期は、
- まだ安定期ではない
- 症状が多い
- 体調が読めない
- 情報が少ない
- 周囲にも相談しにくい
この条件が揃っています。
つまり、
不安になりやすいのは当然です。
僕自身、今回の出血で
「妊娠って、喜びだけじゃなくて“怖さ”もセットなんだな」
と実感しました。
だからこそ、パートナーが持っておきたい考え方
妊娠中に一番大事なのは、
「正解を当てること」ではありません。
パートナーに求められるのは、
- 妻が安心できる環境を作る
- 受診判断をサポートする
- 必要なら一緒に病院へ行く
- 不安を共有して、1人にしない
この役割です。
おわりに:不安はゼロにならない。でも減らす方法はある
妊娠6週で2日連続の出血。
これは僕にとって、
妊娠生活の中でかなり衝撃的な出来事でした。
でもその経験があったからこそ、
妊娠初期に必要なのは
- 根性
- 気合い
ではなく - 情報の整理
- 相談先の確保
- 受診の目安
こういう現実的な準備なんだと分かりました。
トツキトウカは、
その「情報整理」の部分でかなり役に立つアプリです。
これからも、
妊娠中のリアルな悩みに寄り添える情報を、
パートナー目線で発信していきたいと思います👌