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妊娠初期ラストスパート!11週目に避けるべき行動とは

こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊

本日で妻が妊娠11週目を迎えました!ここまでいろいろと
大変な事がありましたが、何とかここまで来れました😊
今回は【妊娠11週目前後で気を付けるべきポイント】について
トレーナーとしての視点も交えながら解説していきます。

妊娠11週は、いわゆる「妊娠初期」の終盤にあたります。
つわりが軽くなってくる方もいれば、まだ症状が強い方もいる時期。
体の中では大きな変化が進行しています。

流産リスクはまだゼロではない

妊娠12週未満は流産率が比較的高い時期です。
特に妊娠初期の流産の多くは胎児側の染色体異常が原因であり
母体の行動が直接原因になるケースは多くありません。

とはいえ

  • 無理な長時間労働
  • 睡眠不足
  • 極端なダイエット
  • 強度の高いトレーニング
  • 重い物を持ち続ける作業

こうした「慢性的ストレス」は避けるべきです。

「動いてはいけない」というわけではありませんが
疲労を残さないレベルが基本です。

ホルモン変化による不安定さ

この時期はプロゲステロン(黄体ホルモン)の影響で

  • 強い眠気
  • 便秘
  • 胃のムカつき
  • 情緒の不安定さ

が起こりやすいです。

特に自律神経が乱れやすく、「急に不安になる」「涙もろくなる」
といった変化も珍しくありません。

これは精神的な弱さではなく、生理学的な変化です。

パートナー側が理解しておくことも非常に重要です。

体重管理は“増やさない”より“減らさない”

この時期に極端なカロリー制限は禁物です。

特に注意すべきは、

  • 糖質を極端に抜く
  • ケトジェニックダイエットを行う
  • 断食をする

といった方法。

妊娠初期は胎盤形成が進む重要な時期です。
エネルギー不足は母体にも胎児にも負担になります。

つわりで食べられない場合は

  • 食べられる物を優先
  • 少量を複数回
  • 水分摂取を最優先

これが基本です。

運動は「維持目的」で

妊娠前から運動習慣がある方は

  • 軽めの筋トレ
  • ウォーキング
  • マタニティ向けストレッチ

程度なら問題ないケースが多いです(※医師確認前提)。

ただし

  • 息が上がる高強度
  • 腹圧を強くかける種目
  • 転倒リスクがある種目

は避けましょう。

この時期の運動目的は、

✔ 血流維持
✔ 便秘予防
✔ メンタル安定
✔ 体重急増の予防

「鍛える」ではなく「整える」がキーワードです。

葉酸・鉄の意識

妊娠初期は神経管閉鎖障害予防のために葉酸摂取が非常に重要です。

推奨量は通常より多く、
食事+サプリでの補助が一般的です。

また、妊娠に伴い血液量は増加していきます。
鉄不足による貧血も起こりやすいため、

  • レバー
  • 赤身肉
  • ほうれん草
  • 大豆製品

なども意識したいところです。

お腹が出ていなくても「体は妊娠モード」

11週では外見上ほぼ変化がありません。

しかし内部では、

  • 子宮は握りこぶし以上のサイズに拡大
  • 血液量増加開始
  • 基礎代謝上昇

が起きています。

「見た目が変わらない=いつも通りでいい」ではありません。

特に冷え、睡眠不足、長時間同姿勢は避けたいところです。

まとめ

妊娠11週は

✔ まだ安定期前
✔ 体内変化は急激
✔ 無理は禁物
✔ 栄養は最優先

という時期です。

トレーナーとして感じるのは
「頑張ろうとする人ほど無理をしがち」ということ。
これは妊娠に限らず、ダイエットやボディメイク中も同じです。

妊娠はトレーニングではありません。
今は“パフォーマンス向上”より“安全維持”。

この時期を無事に越えることが何より大切です。

また妊娠週数ごとの注意点も解説していきますね😊

 

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