こんにちは!南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊
今日は現在妊娠中の妻が困っていた、妊娠報告のタイミングについて
個人的に重要にしている考え方を書いていければと思います!
妊娠初期の「報告どうする?」問題
妊娠が分かった瞬間、多くの方が嬉しさと同時に悩むのが
「周囲にいつ、どう伝えるか」という問題です☹
特に妊娠初期は
- 体調が安定しない
- つわりが始まる
- でも外見では分かりにくい
という状況が重なります。
言わないとしんどい、でも言うのはまだ怖い
この矛盾した気持ちを抱えるのは、決して珍しいことではありません。
なぜ妊娠初期は迷いやすいのか
妊娠初期に報告を迷う理由は、主に3つあります。
1つ目は、流産リスクが比較的高い時期であること。
2つ目は、体調の変化が急激で予測しづらいこと。
3つ目は、周囲の反応が読めないことです。
特に日本では、安定期に入ってから報告するもの
という暗黙の空気が強く、それが判断を難しくしています。
これは家の妻も言っていましたが、私はそこまで気が回らなかったです。。。
「安定期まで言わない」は本当に正解?
よく聞くアドバイスに、安定期に入るまでは言わない方がいい
というものがあります。
これは決して間違いではありませんが、
すべての人に当てはまる正解でもありません。
安定期まで言わないことで
- 余計な心配をかけずに済む
- 自分の気持ちを守れる
というメリットがある一方で
- 体調不良を一人で抱え込む
- 無理をしてしまう
というデメリットもあります🤣
妊娠初期に伝えるメリット
妊娠初期に周囲へ伝える最大のメリットは「配慮を受けられること」です。
たとえば
- 体調が悪いときに無理をしなくて済む
- 急な休みやペースダウンを説明しやすい
- 精神的に孤立しにくくなる
妊娠初期は、頑張れば何とかなる
が通用しない場面が多くなります。
そのことを周囲に知ってもらえるだけでも
負担は大きく変わります。
妊娠初期に伝えないメリット
一方で、伝えない選択にも価値があると思います。
- 自分のペースを保てる
- 詮索や過剰なアドバイスを避けられる
- 万が一のとき、説明の負担が少ない
妊娠はとてもプライベートな出来事です。
「言いたくない」「まだ心の整理ができていない」
という気持ちを優先しても、何も間違っていないと思います!
誰に・どこまで伝えるかの考え方
重要なのは、全員に同じタイミング・同じ内容で伝える必要はない
ということです。
考え方の一例として
- 最低限サポートが必要な人
- 体調変化を理解してほしい人
から順に伝える、という方法があります。
「妊娠した」だけでなく、「今は体調が不安定」
「無理ができない時期」と伝えることがポイントだと思いまう⭕
職場への伝え方で意識したいポイント
職場への報告は特に悩みやすい部分です。このとき意識したいのは
- 妊娠の詳細を話す必要はない
- 配慮してほしい点だけ伝える
という姿勢です。たとえば
- 体調によって休みが必要になる可能性
- 重い作業や長時間労働が難しい
など、業務に関係する部分だけを共有すれば十分かと思います。
家族・身近な人への伝え方
家族や親しい人には、気持ちの部分も含めて話せると支えになります。
ただし
- 価値観の押し付け
- 過度な心配
が負担になる場合もあります。
「今はそっと見守ってほしい」「必要なときはこちらから頼る」
と、距離感を言葉にしておくのも一つの方法です。
パーソナルトレーナー視点で感じること
これまで多くの方の体調変化を見てきて感じるのは
妊娠初期は“無理をしない判断”が最も難しい時期だということです。
その判断を一人で背負わないためにも、信頼できる人に状況を共有する
価値は大きいと感じています。
まとめ
妊娠初期に周囲へどう伝えるかに
明確な正解はありません。
- 伝える
- 伝えない
- 人を選んで伝える
どれも間違いではありません。
大切なのは、今の自分と赤ちゃんを守れる選択かどうか。
妊娠初期は
「周囲に合わせる時期」ではなく、
「自分の体を最優先にしていい時期」です。
そのことだけは、忘れないでいてほしいですね👶