こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊
今日は少しプライベート寄りの内容ですが
妊娠13週目(妊娠4ヶ月)頃の注意点について書いてみようと思います。
実は妻が今日で妊娠13週を迎えました。
妊娠初期の山場と言われる12週を越え、少しホッとするタイミングでもあります😆
ただ、「安定期=完全に安心」というわけではなく、この時期ならではの注意点もあります。
今回はそのあたりを分かりやすく解説していきます。
妊娠13週は「安定期の入口」
一般的に妊娠16週から安定期と言われます。
つまり13週は、
- 妊娠初期の終盤
- 安定期の手前
という時期です。
流産の確率は12週を越えると大きく下がると言われていますが
それでもゼロになるわけではありません。
この時期は安心しすぎず、かといって神経質になりすぎない、バランスが大切です。
妊娠13週頃になると、ホルモンバランスが少し落ち着き始め、
- 食欲が戻る
- 吐き気が軽くなる
- 体調が安定してくる
という方が増えてきます。
ただし注意点があります。
急に食欲が戻ることです。
まさにうちの妻もこの状態です😲
つわりで食べられなかった反動で
- 甘いもの
- 炭水化物
- 高カロリー食品
を一気に食べてしまうケースは珍しくありません。
体重が急増すると、
- 妊娠糖尿病
- 腰痛
- 出産時リスク
にも繋がるため、ここからは少しずつ食事バランスを整えていく時期です。
13週はまだ大きく目立つほどではありませんが、
- 下腹部がぽっこりしてくる
- ウエストがきつく感じる
といった変化が出てきます。
これは脂肪ではなく、子宮が大きくなってきているためです。
子宮はこの頃にはグレープフルーツくらいの大きさになっています。
そのため、
- 長時間の圧迫
- きつい服
- 冷え
には注意したいところです。
妊娠中はホルモンの影響で腸の動きが弱くなります。
さらに子宮が大きくなることで、
- 腸が圧迫される
- 血流が変わる
こともあり、便秘になりやすい時期です。
予防としては
- 水分摂取
- 食物繊維
- 軽い運動
が効果的です。
トレーナーとしておすすめなのは、
軽いウォーキングやストレッチ。
血流が良くなるだけで、
便秘や腰痛の予防にもなります。
妊娠前にトレーニング習慣があった方でも、
- 高強度トレーニング
- ジャンプ系運動
- 腹圧の強い種目
は避けた方が安全です。
この時期の運動の目的は
体力向上ではなく、体調維持です。
例えば
- 20〜30分のウォーキング
- マタニティストレッチ
- 軽い体操
くらいがちょうどいい運動量と言われています。
妊娠13週頃は、
- つわりが落ち着く
- 見た目はまだ変わらない
ため、周りから見ると「普通」に見えることも多い時期です。
しかし体の中では、
- ホルモン変化
- 血液量の増加
- 子宮の成長
など大きな変化が続いています。
そのため
- 疲れやすい
- 気分の浮き沈み
- 眠気
などが続くこともあります。
この時期は無理をさせない環境づくりがとても大切だと思います。
まとめ
妊娠13週は
- 初期の山場を越える時期
- つわりが軽くなる人が増える
- 体調が少し安定する
- でもまだ安定期ではない
というタイミングです。
少し安心できる時期ではありますが、
無理をせず、体を大切に過ごしていくことが大切です。
これからお腹も少しずつ大きくなり、
妊娠を実感する瞬間も増えてくると思います。
また妊娠週数ごとの変化についても、
実体験を交えながらブログに書いていこうと思います😊