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健康と食事

ダイエットが一気に進む“食事記録の正しいやり方”

こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムトレーナー、木下です😊

今日はトレーニング中にお客様から
食事記録ってやっぱりやった方がいいですか?
というご質問をいただきました。

ダイエットをしている方なら一度は聞いたことがあると思いますが、
実際のところ「なんとなくやっている」「続かない」という方も多い印象です。

そこで今回は「ダイエットが一気に進む食事記録の正しいやり方」
について解説していきます!

まず前提として、

「食べていないのに太る」
「そんなに食べてないのに痩せない」

という方のほとんどは、
実際の摂取カロリーを正確に把握できていません。

これは意思の問題ではなく、
人間の認知的なズレによるものです。

実際の研究でも、
自己申告の摂取カロリーは平均で20〜50%ほど低く見積もられる
と言われています。

つまり、“なんとなくの感覚”はほぼ当てにならないということです。

食事記録の目的を履き違えない

まず一番大事なのがここです。

食事記録の目的は「意識を高めること」ではなく「数値を把握すること」です。

よくあるのが

  • ヘルシーなものを選ぶ
  • なんとなくバランスを意識する
  • 食べたことを記録して満足する

これでは不十分です。

重要なのは
カロリーと栄養素を“客観的に把握すること”です。

最低限見るべきはこの2つ

細かくやろうとすると続かないので、まずはシンプルに👇

  • 総摂取カロリー
  • たんぱく質量

この2つだけでも、ダイエットの精度は一気に上がります。

理由はシンプルで、

  • カロリー → 太るか痩せるかを決める
  • たんぱく質 → 筋肉を守る

この2軸を押さえるだけで、
「体重は落ちるけど見た目が変わらない」状態を防げます。

“1日の合計”で考える

意外と多いのが、

「朝食べすぎたから今日はもうダメ」
「夜食べたから太った」

という“点”で考えてしまうパターンです。

重要なのは1日のトータルです。

極端な話、

  • 朝多め、夜少なめ
  • 昼少なめ、夜多め

どちらでも、合計カロリーが同じなら結果は大きく変わりません。

この視点があるだけで、
食事に対するストレスがかなり減ります。

誤差をなくすコツ

食事記録の精度を上げるポイントは3つ👇

・調味料を甘く見ない
→ マヨネーズ、ドレッシング、油は高カロリー

・間食を“なかったこと”にしない
→ 一口、つまみ食いが積み重なる

・外食はざっくりでもいいから記録する
→ 完璧じゃなくてOK、やらないより100倍いい

完璧主義になると続かないので、
「7割の精度でいいから継続」が現実的です。

記録するだけで終わらない

ここが一番重要です。

食事記録は記録して終わり”では意味がありません。

見るべきは

  • カロリーがオーバーしていないか
  • たんぱく質が足りているか
  • 無駄なカロリーがどこにあるか

この“振り返り”までセットです。

ここまでできると、
自然と食事の選び方が変わってきます。

まとめ

ダイエットを一気に進めるための食事記録は👇

  • 目的は「数値の把握」
  • カロリーとたんぱく質に絞る
  • 1日トータルで考える
  • 完璧を目指さず継続
  • 記録+振り返りまで行う

これができるだけで、ダイエットの再現性は一気に上がります。

実際に現場でも、食事記録を正しくできるようになったお客様は

「何を食べればいいか分かるようになった」
「無駄な間食が減った」
「体重の落ち方が安定した」

という変化が出ています。逆にここが曖昧なままだと、
ずっと“なんとなく頑張っている状態”から抜け出せません。

個人的にも、食事記録は
ダイエットの中で最も費用対効果が高い習慣だと思っています。

ただし、

  • 自分に合ったカロリー設定
  • たんぱく質の基準
  • 食事の組み立て方

このあたりは自己流だとズレやすいのも事実です。

南草津、草津、大津でパーソナルジムをお探しの方は
こういった「正しい食事管理のやり方」も含めてサポートしています。

無料体験も行っていますので、
今のやり方が合っているか不安な方はぜひ一度ご相談ください😊

最短ルートで結果に繋げていきましょう。

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