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店長のブログ

初めて産婦人科に同行して感じたこと

パートナーが知っておきたい注意点と心構え👶🏥

こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジムでトレーナーをしている木下です😊

妊娠検査薬で陽性が出た瞬間は嬉しさもありつつ、正直なところ
「え、これから何が起こるんや…?」
という不安も同時に押し寄せてきました😅

そして先日、妊娠が発覚してから初めて、妻と一緒に産婦人科へ行ってきました。

今日はその時に感じたことと、
これから産婦人科に同行するパートナーに向けて
「知っておくと助かる注意点」をまとめてみます✍️✨

初めての産婦人科、想像以上に緊張する😳

正直、僕は医療機関って

  • 風邪で内科
  • 歯医者
  • 整形外科

くらいしか行ったことがありません。

でも産婦人科って、雰囲気が全然違いました。

待合室に入った瞬間から
「あ、ここは自分が主役の場所じゃない」
という空気を強く感じました。

そしてそれは悪い意味ではなく、
むしろ女性にとって安心できる空間にするための雰囲気なんだろうなと思いました。

問診票の質問に衝撃を受けた話📝

その中でも特に驚いたのが、問診票に書かれていた質問です。

「今回の妊娠は嬉しいことですか?」
(※正確な文言は違うかもしれませんが、そんな意味の質問)

これを見た時、僕は一瞬固まりました。

正直、妊娠って
「嬉しいに決まってるやん!」
と思っていたからです。

でも、少し冷静に考えると…

世の中には

  • 望まない妊娠
  • 経済的に厳しい
  • パートナーとの関係が不安定
  • 体調や持病の問題
  • DVなどの背景

いろんな事情がある人もいる。

つまりこの質問は、
ただの確認ではなく

安心して相談できる環境を作るための入り口”
なんだろうなと思いました。

ここで僕は、
「産婦人科は命を扱う場所なんだな」と実感しました。

待合室の空気が“異様”に感じた理由😶

もう一つ、印象的だったのが待合室の雰囲気です。

静かで、落ち着いていて、
そして少しピリッとしている。

これも、行く前は想像していませんでした。

理由はたぶん、単純です。

産婦人科に来ている女性はみんな

  • つわりでしんどい
  • 不安を抱えている
  • 体調が安定しない
  • 過去に辛い経験があるかもしれない

そんな状態の人が多いからです。

だから、あの空気感は
「異様」ではなく
「当然」なんだろうなと思いました。

パートナーが産婦人科に同行するときの注意点7つ👨‍🍼

ここからが本題です😊
僕が実際に行ってみて感じた、
「これ知らずに行くとやらかすな…」と思ったポイントをまとめます。

① “自分は付き添い”という意識を持つ

産婦人科は、男性が主役になる場所ではありません。

だからこそ

  • 目立たない
  • 空気を読む
  • 余計な発言をしない

これが大事だと感じました。

待合室では静かに、スマホも控えめに📱

意外と、スマホの音や通知って響きます。

  • 音は必ずオフ
  • 動画は見ない
  • 電話は絶対に外で

これはマナーとして必須だと思います。

「大丈夫?」を連呼しない😅

心配になる気持ちは分かります。

でも、妻側からするとしんどい時に

「大丈夫?」
「しんどくない?」
「気持ち悪くない?」

を連発されると
それだけで疲れることがあります。

おすすめは

「しんどかったら言ってな」
「飲み物いる?」
みたいな行動に繋がる声かけです👌

受付〜会計の流れを把握して動く💰

産婦人科は、意外と

  • 受付
  • 問診票
  • 検査
  • 診察
  • 会計

の流れが長いです。

その間、妻は疲れます。

だからパートナーは

  • 次に何があるか確認する
  • 会計や次回予約を代わりにやる
  • 必要な書類を受け取る

など、裏方に徹するだけで
かなり助かります😊

妻の話を遮って説明しない

これ、男性がやりがちです😅

医師に対して

「いや、妻はこうで」
「こういうことですよね?」

と説明したくなる。

でも、基本的には
妻が話すのを優先した方がいいです。

パートナーは

「補足が必要なときだけ」
静かに補助するのがベストです👌

⑥ “不安を増やす言葉”を言わない

待合室にいるだけで妻は緊張しています。

そこで

「え、これ大丈夫なん?」
「ネットでは流産とか…」
「先生に聞かなあかんやん」

みたいな言葉は、
妻の不安を増やします😥

不安なことがあるなら、
メモに書いて診察室で確認する。

これが良いと思います。

妻の体調が悪い前提で予定を組む🗓️

産婦人科の後って、普通に疲れます。

だから

  • 帰りに買い物
  • 外食
  • ついでに用事

みたいな予定を詰め込むと、
妻が限界になります💦

産婦人科の日は
「帰って休むだけ」くらいがちょうどいいです。

同行して良かったと思ったこと😊

僕自身、今回同行してみて思ったのは

「行って良かった」
これです。理由はシンプルで、

  • 妻がどれだけ緊張しているか分かった
  • 産婦人科の空気感を知れた
  • 先生の説明を一緒に聞けた
  • 妻の不安が少し軽くなった

この体験が、
今後のサポートの質を上げると思いました。

おわりに:産婦人科は“異世界”じゃなくて命の現場👶

最初は、正直言うと「なんか雰囲気が異様やな…」
と感じました。でも今は、

それだけ産婦人科が
命と人生を扱う場所で、
女性が安心できる空間を守っているんだな

と思っています。

これから妊娠中の妻を支える中で、
まだまだ知らないことが沢山出てくると思いますが、

僕自身の経験も含めて
リアルに役立つ情報をパートナー目線で発信していきます😊👌

 

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