こんにちは!
南草津のパーソナルトレーニングジム
シナプスの木下です😊
お客様からよくいただく質問の一つに、
「友達と同じものを食べているのに、私だけ太るんです…」
というものがあります。確かに、
・同じランチを食べている
・同じように外食している
・同じようなお菓子を食べている
ように見えるのに、
太りやすい人と太りにくい人がいるように感じますよね。
では、本当に体質だけの問題なのでしょうか?
今日は
【なぜ同じものを食べているのに太る人と太らない人がいるの?】
について解説していきます😊
結論:実は「同じ」ではないことが多い
最初に結論からお伝えします。
多くの場合、
同じものを食べているように見えても、実際は全く同じではありません。
もちろん遺伝や体質の影響もあります。
しかし体重の増減に最も大きく関わるのは、
摂取カロリーと消費カロリーのバランスです。
つまり、
「何を食べたか」だけではなく、
「どれくらい食べたか」
「どれくらい動いているか」
が重要なんです😊
見えているのは一部分だけ
例えば職場の同僚とランチに行ったとします。
同じ定食を食べていたとしても、
その人の朝食や夕食までは分かりません。
実は、
・朝ごはんを食べていない
・夜はかなり軽め
・間食をほとんどしない
という可能性もあります。
逆に自分では
「そんなに食べていない」
と思っていても、
・飲み物
・お菓子
・つまみ食い
が積み重なっていることもあります。
私たちは意外と、
自分の食事量を正確に把握できていないことが多いんです😊
活動量の差は意外と大きい
ここは非常に重要です。
同じ体重の人でも、一日の消費カロリーはかなり違います。
例えば、
・階段を使う人
・よく歩く人
・家事や育児で動いている人
は自然と消費カロリーが増えます。
逆に、デスクワーク中心で座っている時間が長いと、
運動をしていても一日の消費カロリーは少なくなることがあります。
実際、週に1回ジムへ行く人より
毎日よく歩く人の方が消費カロリーが多いケースもあります😊
筋肉量も関係する
筋肉量にも個人差があります。
筋肉が多い人は、身体を動かす際のエネルギー消費も大きくなります。
ただし、よく言われる「筋肉が多いからいくら食べても太らない」
というほど大きな差ではありません。
筋肉量はあくまで一つの要素です。
それでも、筋トレによって筋肉を維持することは、
健康的な身体づくりに役立ちます😊
睡眠不足も影響する
意外に思われるかもしれませんが、
睡眠も体重管理に関係しています。
睡眠不足になると、食欲を調整するホルモンのバランスが乱れやすくなります。
すると、
・甘い物が欲しくなる
・食欲が増える
・間食が増える
ということが起こりやすくなります。
その結果、同じつもりでも摂取カロリーが増えてしまうことがあります😊
「体質だから」と諦めなくていい
もちろん体質の影響はあります。
同じ生活をしても、体重の増え方や減り方に差が出ることはあります。
ですが、体質だけですべてが決まるわけではありません。
実際にシナプスへ来られるお客様も、
最初は「昔から太りやすい体質なんです」
とおっしゃる方が多いです。
しかし、
・食事を見直す
・歩数を増やす
・筋トレを始める
・睡眠を整える
こうした積み重ねによって身体が変わる方をたくさん見てきました😊
比較するより自分の変化を見る
SNSを見ていると、
「この人は好きなものを食べているのに痩せている」
と思うこともあります。
ですが、その人の生活の全ては見えません。
だからこそ大切なのは、
他人と比べることではなく、
昨日の自分と比べることです😊
・先月より歩けているか
・間食が減ったか
・運動習慣がついてきたか
そうした変化の積み重ねが、
結果として体型や健康に表れてきます。
まとめ
同じものを食べているように見えても、
実際には
・食事量
・間食
・活動量
・筋肉量
・睡眠
などに違いがあることが少なくありません。
もちろん体質の影響もありますが、
身体は生活習慣によって変えることができます😊
大切なのは、「あの人は痩せやすいから」
で終わらせるのではなく、自分にできることを一つずつ積み重ねることです。
シナプスでは、一人ひとりの生活スタイルに合わせて、
運動・食事・生活習慣をサポートしています。
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