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健康と食事

健康診断で引っかかったら何から始める?運動・食事・ダイエットの始め方

こんにちは!滋賀県南草津のパーソナルジム(シナプス)完全個室、マンツーマンでダイエット指導している木下です😊

毎年の健康診断。結果が返ってきて、「血糖値が高い」「中性脂肪やコレステロールを指摘された」「血圧が少し高くなってきた」「去年より体重が増えている」

そんな結果を見て、「そろそろ何かしないとな…」と思ったことはありませんか?

実際、シナプスに来られるお客様と話していても、見た目を変えたいという理由だけではなく、健康診断をきっかけにダイエットを始めようと思ったという方は珍しくありません。

ただ、そこで困るのが、

「結局、何から始めたらいいの?」

ということです。

食事を減らすのか。

ウォーキングを始めるのか。

筋トレをするのか。

お酒をやめるのか。

糖質を控えるのか。

ネットやSNSを見ればたくさんの情報が出てくるので、逆に何をすればいいのか分からなくなってしまう方もいると思います。

今回は、健康診断をきっかけに生活を変えようと思った方に向けて、まず何から始めればいいのかをお話ししていきます。

健康診断で引っかかった=とにかく痩せればいい?

健康診断で何かを指摘されたときに、

「とりあえず体重を落とそう」

と考える方は多いと思います。

もちろん、体重を適正な範囲に近づけることが健康状態の改善につながるケースはあります。

ただし、健康診断の数値にはいろいろな原因が関係しています。

例えば血糖値、中性脂肪、コレステロール、血圧など、それぞれ意味も違います。

そのため、健康診断で要受診や再検査などの指示が出ている場合は、「運動すれば大丈夫」と自己判断せず、まず医療機関で確認することが大切です。

そのうえで、食生活や運動習慣を見直していきましょう。

健康診断は「悪い結果が出て怖いもの」というより、自分の生活を見直すきっかけとして考えてもらうといいと思います。

最初から全部変えようとしなくていい

健康診断の結果を見て焦ると、急に生活を大きく変えようとする方がいます。

「明日からお米は食べない」

「毎日1時間走る」

「お酒もお菓子も全部やめる」

「夜はサラダだけにする」

最初の数日ならできるかもしれません。

でも、それを半年、1年と続けられるでしょうか?

僕はダイエット指導でも、最初から100点を目指さなくていいとよくお話しします。

今までほとんど運動していなかった人なら、いきなり毎日運動する必要はありません。

食事も全部変えるのではなく、まずは自分が普段何を食べているのかを知るところからでも十分です。

ダイエットや健康づくりは、短期間だけ頑張って終わりではありません。

健康診断の直後だけ頑張るのではなく、次の健康診断、その次の健康診断まで続けられる生活を作っていくことが大切です。

まずは普段の食事を振り返ってみる

体重を落としたい場合、食事の見直しはとても重要です。

ただ、「ダイエット=とにかく食べない」と考える必要はありません。

まず確認してほしいのは、普段の生活の中に無意識に増えているものがないかということです。

例えば、毎日の甘い飲み物。

仕事中につまむお菓子。

夕食後のお酒とおつまみ。

外食のときに必ず追加する一品。

一つ一つは大したことがないように見えても、それが毎日の習慣になっていると摂取カロリーは積み重なります。

逆に言えば、こうした部分を少し変えるだけでも、食生活全体を無理に変えなくて済むことがあります。

また、食事を極端に減らしてしまうと、必要なタンパク質やビタミン、ミネラルなどまで不足してしまう可能性があります。

「何を食べないか」だけではなく、「必要なものをちゃんと食べられているか」という視点も持っておきましょう。

運動不足なら、いきなり走らなくても大丈夫

健康のために運動しようと思ったとき、

「ランニングを始めないと」

と思う方もいます。

もちろん走るのが好きならランニングでもいいのですが、運動習慣がなかった方が無理に走る必要はありません。

まずは歩く時間を増やすことからでもOKです。

車で移動することが多い方なら少し歩く。

エレベーターを使っていたところを階段にしてみる。

昼休みに少し外を歩く。

休日に家族と散歩する。

こうした活動も積み重なれば、何もしない状態とは違います。

大切なのは、「運動する日だけ頑張る」のではなく、普段の生活そのものを少し活動的にすることです。

特にデスクワークなどで一日の大半を座って過ごしている方は、まず自分が普段どれくらい動いているのか確認してみるのもおすすめです。

スマートフォンで一日の歩数を見てみるだけでも、自分が思っていたより歩いていなかったことに気づくかもしれません。

筋トレも取り入れてほしい

ウォーキングなどと合わせて取り入れてほしいのが筋力トレーニングです。

「健康のためなら有酸素運動だけでいいんじゃないの?」

と思われるかもしれません。

ですが、年齢を重ねても元気に動ける身体を維持するためには、筋力を保つことも大切です。

特に30代、40代、50代と年齢が上がっていくと、「体重を減らすこと」だけを目標にするのではなく、筋肉をできるだけ維持しながら身体を変えていくという考え方も重要になってきます。

スクワットなど下半身を使う運動や、背中、胸など大きな筋肉を使うトレーニングを中心に、自分の体力に合わせて始めていけば十分です。

最初から重いダンベルを持つ必要もありません。

大切なのは、自分に合った強度で少しずつ続けることです。

「週に何回やればいい?」より、まずゼロを抜け出す

運動を始めようとすると、

「週何回やれば痩せますか?」

と気になると思います。

もちろん、ある程度の運動量を確保することは大切です。

ただ、今まで運動習慣がなかった方の場合、最初から理想的な回数を目指すより、まず「運動ゼロ」の状態から抜け出すことを考えてみてください。

例えば週1回から始める。

慣れてきたら、自分でもウォーキングをする。

さらに余裕が出てきたら週2回運動する。

それでもいいと思います。

週3回やろうとして1ヶ月で全部やめてしまうより、週1〜2回でも半年、1年と続けられる方がずっといいです。

僕がお客様のダイエットを見ていても、「完璧にできる人」より「崩れてもまた戻せる人」の方が長期的には強いと感じます。

食べすぎる日があってもいい。

運動できない週があってもいい。

そこで「もうダメだ」と全部やめるのではなく、また元の生活に戻していく。

健康づくりでは、この考え方がとても大切です。

数値だけではなく、生活そのものを変えていく

健康診断で血糖値や中性脂肪、血圧などを指摘されると、どうしてもその数値だけが気になります。

もちろん数値を確認することは大切です。

ただ、健康診断をきっかけに、

「最近ほとんど運動してないな」

「体重が少しずつ増えてきたな」

「外食が増えているな」

「昔より疲れやすくなったな」

と、自分の生活全体を振り返ってみるのもいいと思います。

健康診断は年に一度、自分の身体について考える良いタイミングでもあります。

何かを指摘されてから一気に生活を変えるのではなく、少しずつ改善して、それを普段の生活にしていく。

その結果として体重が落ちたり、体力がついたり、次回の健康診断で変化が確認できれば理想的ですよね。

一人で何をすればいいか分からない方へ

とはいえ、

「運動した方がいいのは分かっている」

「食事も気をつけないといけないのは分かっている」

「でも具体的に何をすればいいのか分からない」

という方も多いと思います。

そんな方にこそ、最初はトレーナーと一緒に運動を始めてもらえればと思っています。

シナプスでは完全個室でマンツーマンのパーソナルトレーニングを行っていますので、運動経験がほとんどない方でも大丈夫です😊

最初は一緒にトレーニングをして、少しずつフォームや運動方法を覚えていく。

そして自分でもできるようになってきたら、自分で運動する機会を増やしていく。

現在は、月1回のパーソナルトレーニングを受けながら、予約制でトレーニングルームを何度でも利用できる月額8,800円のプランもあります。

最初から一人でジムに通うのは不安だけど、運動を習慣にしたい。

そんな方にも利用してもらえればと思っています。

健康診断の結果を見て、

「来年までには少し変わりたい」

と思ったのであれば、それは運動や食生活を見直す良いきっかけかもしれません。

最初から完璧を目指す必要はありません。

今日少し歩いてみる。

次の食事を少し意識してみる。

一度トレーニングを体験してみる。

まずはそんな小さなところから始めてみてください😊

南草津でパーソナルジムをお探しの方、健康診断をきっかけにダイエットや運動を始めたい方も、お気軽にシナプスまでお問い合わせください!

無料体験も随時受付しております😊

[↓ 無料体験トレーニングのご予約はこちら↓]

完全個室パーソナルジム「SYNAPSE(シナプス)」
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